あなたの会社のセクハラ防止対策は万全ですか?


会社の責任が問われる?


セクハラの訴訟では、加害者個人だけでなく、会社も責任を問われます。会社としては、従業員個人のプライベートな行動まで徹底した管理をするのは難しい。それでも、 事前の防止策と、起こった後の対応をきちんとすることで、責任を問われるレベルを最小限に抑えることができます。

  1. セクハラ防止トレーニング全米他社の実施状況
    米国企業も積極的にセクハラ防止トレーニングに取り組んでいます。 
    SHRMの調査結果より

  2. カリフォルニア州では、全米で従業員が50人以上の企業に対して、すべての管理職にセクハラ防止トレーニングを受けさせることを義務化
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  3. 会社のリスクを軽減する2つの方法
    セクハラ防止/対策 - 今日から取り組みたいこと

 


 


セクハラ防止、会社のリスクを軽減する2つの方法

1. セクハラを絶対に許さない会社の方針を示しておくこと
2. セクハラの訴えが起こった後の適切な対応をすること


イマ・コンサルティングがお手伝いします


1. 従業員ハンドブックの作成、改訂をします。

ハンドブックによってセクハラに対する会社の厳しい姿勢を示します。以下の内容を文章に表します。

  • セクハラに対する会社の厳しい方針
  • セクハラの相談ルート
  • 解決に向けての会社の取り組み(セクハラ相談窓口や担当者の設置など)

イマのハンドブック作成には、従業員へのオリエンテーションも含まれます。会社の方針を作るだけでなく、徹底するため、社内のコミュニケーションのお手伝いをします。
従業員ハンドブックの有無や内容、オリエンテーションの実施といった事実は、いざ訴訟になったときに、会社を守ります。


従業員ハンドブック作成サービスについて



2. 管理職向けのセクハラ防止トレーニングを行います。

セクハラの加害者を作らないことはもちろん、セクハラが起こった後の対応をすべての管理職に徹底します。セクハラの情報を得た後の対応次第で会社の問われる責任のレベルが大きく違います。イマ・コンサルティングのセクハラ防止研修 では下記2つの基本を学びます。

  • 何がセクハラなのか
  • セクハラが起こった後(情報を得た後)の対応

「セクハラだと思わなかった」ために加害者となってしまうケースをなくし、また、セクハラの訴えを受けた管理職が、被害者を辞めさせたり、事実を隠すなど、間違った対応により問題を大きくしてしまうことを防ぎます。


セクシャルハラスメントについてのセミナー情報

 

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