このような企業に最適
人事部は現地の米人に任せてあるが、日本の本社の意向にあわせ動いてくれない。
人事マネージャーは勤続が長く、会社の経費削減は自分の給与も圧迫するので勧めてくれない。
従業員の転職率が高いが、明確な理由がわからない。
人事コンサルティングを外部から入れて,人事改革を試みたいが、内部の協力を得られない。
少数精鋭体制に変更する為、どの部門にメスを入れたらいいか,客観的なデータが欲しい。
内容
従業員が効率良く働けるプロセスを構築し、職場環境を整備し、組織戦略マネジメントできる人事システムを構築する為の最初のステージ、会社理解のプロジェクトです。会社全体の人事総務管理状況及び現状を把握し、何が問題であるかを調査し、御社の現状に沿った形を提案します。
新人事システム機能の明確化
項目
内容
1
人事システムの
ディスカバリー
人事総務管理関連書類のレビュー
担当コンサルタントが御社で使用している人事総務関連書類をレビューし、どのような形で人事総務マネジメントがなされているか理解していきます。
マネジメント・従業員とのイニシャルミーティング
担当コンサルタントが御社マネジメントや弊社の方でアトランダムに抽出した従業員へ個別インタビューを行い、御社が人事総務部に求める機能、今での問題点、どのような過程で人事システムを構築していくのか確認します。
Staff Opinion Survey: SOS(従業員意識調査)
全従業員にアンケートを実施し、現在の職場環境についての意識調査をします。
2
新人事部の
新機能の提案
Discovery Report (Company Audit結果リポート)
SOSの結果をまとめて御社マネジメントに提出します。人事面での改善点及び今回のプロジェクトのゴールがここでより明確になります。
新人事総務部機能の改革と運用における責任者(KEY パーソン)
必要があれば人事総務責任者の採用や入れ替え
(HR&GA Director or Manager)
フォローアップ/メンテナンス
項目
内容
3
プロジェクトスタート
コンサルテーション
新しい人事システムが御社マネジメントの事業戦略と呼応して機能していくように、サポートしていきます。弊社担当コンサルタントが定期的に直接御社に伺い、マネジメント及び人事部とミーティングをし、必要なコンサルテーションを致します。
組織・業務再編成後、予想される効果
Short-Term
Long-Term
1
人件費及び一般経費の削減
バランスシート及び財務状況の健全化
2
現状(企業状況、財政、雇用等)に対する理解と刺激
従業員の意識改革とモチベーション
3
人事総務機能のサービスファンクションからの脱皮
戦略的/能動的人事総務機能
4
業務目的と役割の明確化
人材開発と企業競争力の促進
5
マネージメントと人事総務部のコミュニケーション
マネージメントと組織の接近
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