業績評価をプロの支援で成功させよう

業績評価を避けていませんか?
人事で最も敬遠されているのは業績の評価です。
通常、評価は時間がかかると同時に、評価結果を報告する従業員と込み入った面談をしなくてはならないため、 上司はこれを避ける傾向があります。また、評価を受ける側の従業員も、その評価を通じて自分のキャリアやスキル向上に繋がる 建設的なフィードバックを得られることが殆ど無いため、やはり嫌がります。 そしていつしか業績評価が形骸化し,単なる書類作業となってしまいます。


業績評価と言えない行為
@従業員の欠点、失敗を列挙した一方的なリストを提示する行為は業績評価とは言えません。
A時間の無駄だからと言って、結果だけを伝える行為は業績評価とは言えません。

業績評価とは何か
@従業員の勤務態度(良い点と改善すべき点)、従業員の将来、会社の目標や方向性について触れる機会です。
A業績評価の結果を従業員が受け取る機会です。
B人事決定事項を記録することにより、企業を法的リスクから守るものです。

業績評価はどのように行うべきか
業績評価は、客観性をもって各従業員の良いところをさらに伸ばし、改善点を指摘するものでなければなりません。 そしてさらに従業員が会社の利益に貢献できるようマネジメントしていくコミュニケーションの一部とすべきなのです。
米国では「公平(fair)であること」が特にマネジメントに求められます。 公平であることは、できる従業員もできない従業員も皆同じ業績として評価をすることではなく、業績が良かった従業員と業績が悪かった従業員に 客観的な差をつけることです。そのため、仕事の難易度や個人の成果・業績などを客観的に計ることのできる基準を設けなければなりません。


業績評価を成功させるメリット
@従業員のやる気を向上させることにつながります。
A従業員の職務能力を向上させることにつながります。
B的確な給与査定を行うことができます。
C昇進、異動、降格、レイオフ、懲戒、解雇などの人事異動を公平かつ論理的に査定することができるようになります。
D法的問題が発生した場合の重要な証拠資料とすることができます。


業績評価を成功させましょう!imaがお手伝いいたします。
業績評価のメリットについてはご理解いただけましたか?もし業績評価の実行に不安な気持ちをお持ちでしたら imaが業績評価を成功させるためのお手伝いを致します。お気軽にご相談ください。










©2005~2006 ima consulting,llc.. All Rights Reserved.