米国企業の83%以上において、個人の業績を給与に結び付ける何らかの制度、すなわち「成果主義」が実施されている。人事制度には常に新しい展開があるといわれているものの、生産性が高く、意欲があり、忠実である従業員を欲するほとんどの企業では、この種の制度が基準となってきている。
成果主義を正しく導入・運用することにより、次のような利点が得られる。

  • 離職率の低下
  • 生産性の向上
  • 競争力ある給与が決定できる
  • アウトソーシングする際に人選できる
  • 会社の再編成や解雇の際に会社を守る書類となる
  • 給与が低いと感じている従業員への説明


日本本社人事部用 『なぜ米国で人事コンサルティング会社を雇う必要があるか』説明資料7ページ

 

 


©2003~2004 ima consulting,llc.. All Rights Reserved.